乾杯の音頭・知っておくと役に立つ基本ルール

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忘年会や新年会、結婚式や同窓会など、人々が集う場所では欠かせないのが「乾杯」です。
そんな乾杯の音頭を取らなくてはいけなくなると、責任重大ですよね。
どんなことを言えばいいのか、これはしてはいけないといったタブーなど、いざという時のためのお役立ち情報を紹介します。

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乾杯の挨拶の基本

乾杯の音頭と言っても、ただグラスを持って「乾杯」というだけではいけません。
畏まった場から、職場の会など内輪での場でも、ある程度「乾杯の挨拶」を行ってから、皆で気持ち良い乾杯が出来るように心がける必要があります。

① 元気良く、滑舌良く、明るく
これから乾杯をするのですから、一番大切なことは会場内の雰囲気を明るくする話し方です。
何を言っているのか分からないようなモゴモゴしたしゃべり方や、不機嫌な態度は、会場全体のテンションを暗くしてしまうので避けましょう。

② 挨拶は手短に
長い挨拶は、その場を白けさせるだけではなく、皆が手に持っているグラスのお酒の味も損ねてしまいます。
泡がなくなり、ぬるくなったシャンパンやビールでは、気持ちよく乾杯出来ませんよね。「挨拶は明瞭に手短に」が基本中の基本です。

結婚式やビジネスシーンなどフォーマルな場

畏まった場での乾杯の挨拶に大切なのは、次の2点です。

① 自己紹介を忘れずに
内輪の飲み会ではなく、その日初めてお目にかかる方が大勢いる場です。
簡単で良いので自分が何者なのか最初に自己紹介を入れましょう。

② 長々とスピーチしない
先にも記述しましたが、乾杯の挨拶は手短にしましょう。
特に、こういったフォーマルな場では、他にも複数の人がスピーチを行う場合が多いです。
料理やスピーチの進行を乱さないように、挨拶は簡単に済ませて乾杯の言葉としましょう。

忘年会や新年会などのよく知っている者同士の場

知っている人同士での乾杯なら、さほど緊張することなく、面白いエピソードなども交えて挨拶する余裕もあると思います。
和やかで明るい雰囲気を崩さないよう、楽しく勢いに乗って乾杯の挨拶を行いましょう。

特に、会社の忘年会などでは、その年不景気や業績不振に苦しめられたとしても、「来年からは、気分一新で頑張るぞ!」という意味合いを込めて、暗くならない楽しい乾杯の音頭となるように心がけましょう。

そして、なんといっても内輪の乾杯ですから、内容が良かろうが悪かろうが、お酒を飲めば忘れてしまうのが常です。
プレッシャーに弱い人も、あまり気にせず、自分も楽しむつもりで音頭をとってください。

意外と参考になります。博多華丸大吉の乾杯音頭ネタ(YouTubeより)

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