歯を白くする4つの方法・メリットとデメリット

スポンサーリンク

男性も女性も、白くて美しい歯は口元に自信をもたらし、笑顔の素敵な人に見せてくれる効果を持っています。
ですが、煙草のヤニやコーヒー・紅茶のステインによって、歯は徐々に黄色っぽく変色していってしまいます。
そこで、白い歯を取り戻すためにはどんな方法があるのか紹介していきます。

ホワイトニング歯磨き粉を使用する

最もポピュラーで挑戦しやすいのが、毎日の歯磨きに「ホワイトニング効果」のある歯磨き粉を使用する方法です。
ドラッグストアなどにもホワイトニング専用歯磨き粉が置いてありますので、手に入れやすいのも魅力的です。
費用もそれほどかからずに実施することが出来ますが、色素沈着してしまった黄ばみには効果が薄いようです。
どちらかというと、これからの汚れに対する予防法としてオススメします。

歯のクリーニング

審美歯科の他、一般の歯科医院でも行っている所があります。
歯のクリーニングとは、超音波などで歯の汚れを落とし、研磨剤で歯についた色素を除去していきます。
その後、フッ素やアパタイトなどで歯をコーティングするのが一般的な方法です。
歯の表面に付着した、色素沈着や汚れには効果的ですが、歯全体が黄ばんでいる人、もともと歯の色が黄色っぽい人の場合、満足出来る効果が得られないかも知れません。

歯のホワイトニング

歯のクリーニングで満足出来なかった人にオススメなのがホワイトニングです。
審美歯科や美容サロン行われている方法の一つです。
クリーニングは「歯本来の色に戻す」治療ですが、もともとの歯が黄色い人がクリーニング後に行います。
薬剤や機械を使い、歯を白くしていきますが、具体的な方法や使う薬剤は病院によって違うため、一度で終わるものもあれば、数回通院しなくてはいけないものもあります。

最近では自宅で出来るホワイトニング剤も販売されていますが、効果・濃度は審美歯科で行うホワイトニングより劣ります。
というのも、病院で行うホワイトニング剤は、歯科医師のみが使用出来る高濃度のものですので、その分効果があります。
ですが、ホワイトニングは数千円から数万円かかる場合もあり、費用は市販のものを買うよりかかります。

34-1

歯のマニキュア

芸能人のような真っ白な歯を目指す場合、歯の表面に白いマニキュアを塗ってコーティングする方法があります。
ホワイトニングで満足出来なかった場合や、病気などで歯が黒ずんでしまった場合などに利用されることが多いようです。
ただし、永久的な効果はありませんので、数か月から数年経てば、表面に塗ったマニキュアは剥がれてしまいます。
自分で行える自宅用の歯のマニキュアを販売されていますが、仕上がりが不自然なほど真っ白になる場合があるので、注意して使用しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする