今から準備しよう!きゅうりの育て方~4つのコツ・4つの注意点~

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家庭菜園でも人気のある野菜の一つが「きゅうり」です。
水分補給効果もあり、カリウムを多く含むキュウリは、夏の定番野菜としてもよく食べられていますよね。
そんなきゅうりを育てるために必要なものやコツ、注意点などを紹介します。

きゅうりを育てるにあたって

① 時期
きゅうりを育てる時期は比較的長く、4月上旬から7月下旬の間なら植えつけ可能です。
(北部の涼しいあたりなら7月、西部の暖かい土地なら4月くらいがオススメです)
苗を植えてから、大体2~3か月で収穫可能になります。

② 準備するもの
きゅうりは苗からも種からも育てることが出来ますが、苗からの栽培が簡単でオススメです。
きゅうりはプランターでも栽培可能ですが、苗が伸びてくるので支柱とネットを準備することが大切です。
きゅうりは家庭菜園でもよく使われる野菜なので、きゅうり用のネットや支柱もたくさん販売されています。

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きゅうりを育てるコツ

① 実ったきゅうりはすぐ収穫する
きゅうりはある程度まで育ったら、すぐに収穫していきましょう。そうすると、次から次へとまた新しい実が出来るコツになります。

② 支柱につるを巻き付けるようにする
週に一回程度、伸びてきたきゅうりのツルが支柱に巻き付くように手助けしてあげましょう。

③ 水やりは2~3日に1回でOK
きゅうりの水やりは毎日行うのではなく、2~3日に一度、たっぷりの水をあげます。
梅雨の時期は根腐れを起こさないように注意してあげて、水やりは少な目に行いましょう。

④ 日当たり
きゅうりは光に強い野菜です。日当たりの良い場所で育てましょう。

きゅうりを育てる注意点

① 害虫対策はしっかりと
きゅうりはアブラムシの好物です。その他、ウリ科の植物が好きなウリハムシ、オンシツコナジラミなどもきゅうりの天敵です。
野菜につく害虫駆除用の殺虫剤を使ってしっかり管理しましょう。

② きゅうりのかかりやすい病気
きゅうりは様々な病気にもかかりやすいです。べと病、うどんこ病は殺菌剤で防ぐことが出来ます。
また、葉が茶色くなる炭そ病にも気を付けましょう。また、きゅうりの品種によっても発症率が異なります。

③ 病気にかかった場合
病気にかかった場合は、その場所に数年間はきゅうりやウリ科の野菜を植えるのを控えましょう。
次の年も同じ場所に植えると、また病気にかかる可能性が高いです。

④ 水のやりすぎに注意
きゅうりは根腐れしやすい野菜ですので、土の表面が白く乾いたら水をやる、くらいに考えておきましょう。

きゅうり栽培のポイント(YouTubeより)

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