自宅で出来る、ブルーベリーの育て方~3つのポイント

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最近、幅広い年代で家庭菜園が流行しています。その中でも、今人気が高まっているのが、ブルーベリーです。
購入すると高いですし、健康にも美容にも良いので毎日食べたい果物ですし、何より見た目も可愛くてお洒落ですよね。
そんなブルーベリーを育てるコツや情報について紹介します。

ブルーベリーの品種選び

ブルーベリーと一言でいっても、様々な品種があります。
特にブルーベリーは、ご自分の住んでいる地域によって、育てやすいものとそうでないものに分かれてきますので、
まずは品種選びに注意しましょう。

① 関東より西部にお住まいの方…ラビットアイ系
関東より西部、南部に住んでいる方には、暖かい気候で育つラビットアイ系の品種がオススメです。
暖かさにも強く、-10℃位までなら平気ですので、育てやすさもあります。
ティフブルー、ホームベル、ブライトウェルなどが有名な品種です。

ホームベル
18-01
② 北部・寒冷地にお住まいの方…ハイブッシュ系
寒い地域に住んでいる方には、ハイブッシュ系統の品種が合います。
-30℃まで耐えられる強い耐寒性を持っている一方、暑さに弱いのが特徴です。
アーリーブルー、ハーバードなどが初心者でも育てやすい品種として人気です。

アーリーブルー
18-02

植えつけ時期

ほとんどの樹木がそうですが、植えつけは根や葉の活動が止まっている時期(休眠期)に行うのがベストです。
一般的にブルーベリーの場合、関東より西部…春植え(3月位)、関東より北部…秋植え(10月、11月)が良いとされています。
1月、2月の極寒期は必ず避けましょう。

また、植えつける場所は、
・日当たりの良い場所
・水はけの良い場所
を選びましょう。

ブルーベリーの植え方(YouTubeより)

ブルーベリー栽培の注意点

① 酸性の土で育てる
ブルーベリー栽培の基本であり最重要注意点でもあるのが、この「酸性の土」です。
通常の農業用作物はアルカリ性土壌が良いものが多いので、失敗してしまいがちな点です。
ピートモスという酸性土を使いましょう。

② 水遣りを忘れずに
表土が乾いたら、水をやることを忘れてはいけません。
ブルーベリーは一度水切れしてしまうと、その後かなり丁寧に手入れをしないと、なかなか回復しません。
特に夏場は気を付けて、水切れしないようにしてあげて下さい。

③ 日当たりの良さを考えて
ブルーベリーは1年中日当たりの良い場所で育てます。
鉢植えの場合は、時間によって日当たりの良い場所を選んで動かしてあげると良いです。
庭植えの場合は、植えつけの時にあらかじめ日当たりが良いかどうか考えて行いましょう。

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